息子 2

2010年に、息子のことを記事にしていて、久しぶりに、息子の近況を記事にします。

年末年始に帰省する予定だったけど、何だか、沖縄から離れたくないようで

「寒い東京には、帰りたくないなあ」ということで、もうすぐ、4年目を迎えます。

この3年間で、数度、息子が帰ってくる夢を見ました。

あまりにリアルなので、息子の部屋をのぞいたりもしました。

息子の当初の目標は、スキューバダイビングのインストラクターの資格を取得するということで、

去年、取得することが出来たので、目標達成ということになります。

私は、もちろん、息子に「おめでとう」と言いました。

そして、若いころに、目標をかかげて頑張ることの大切さを話しました。

なぜなら、50代になると、体力も気力もなくなって、目標も、なかなか見つけられなくなるからです。

去年は、漁師さんのお手伝いなどもしていたようです。

まだまだ、一人前とは言えないけど、人生を楽しんでくれたら、それでいいと思っています。

私の友人の息子さんで、20代後半で学生さんもいます。

いつまで学んでいるのかなあと思うけど、父親が検事さんなので、大学院で頑張っているのだと思います。

人それぞれの人生だけど、私の今の人生観が10代~20代の頃にあったら、また別の生き方もあったでしょうね。

振り返って、自分の決めた人生を、それで良かったんだと満足できるのは、60代になってからなのかもしれません。

人生において、何を失敗とし何を成功とするのでしょうか?

挫折や失敗はない方がいいけど、苦労したことが自分の人生の糧になると思っています。

息子が、自分で決める人生であり、選択したことは誰の価値観で図ることも出来ないことだと思います。

年齢を重ねると、若い人の行く末をネガティブにとらえがちになって、

「そんなことして、将来はどうするんだ?」と考えがちだけど、

目標をかかげて、達成したことが次へとつながっていくと信じています。

20代後半になると、自立した大人の人生へと向かっているけど、いつまでたっても、親は親

子供は子供のような気もして、どんな生き方をしていようと、親は子供を心配するものだと感じます。

写真は、息子にインストラクターしてもらった私の初ダイビングです。

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