気持ち玉ありがとうございます

ワンさん・風の旅人さん・テスさん・春爛漫さん・たるさん 気持ち玉ありがとうございます。

何とか、ミュウの体調が安定しました。

ただのペットと思われる方もいるかと思いますが、ミュウは、私が関節を悪くして
なかなか歩くことも出来なかった頃に、リハビリを付き合ってもらうために飼いました。

猫・カメ・鳥・ハムスターは飼ったことがあるけど、ワンコは初めてで、戸惑うことも何度かありました。

それでも、毎日、歩くことに付き合ってくれたので、私は、普通に歩くことが出来るようになりました。

ペットと思っても、家族と同じで、病気になれば心配してしまいます。

20年間一緒に過ごしたにゃんこピッピが他界した時、近所で、やっぱり、ワンコを亡くした方がいたのだけど、

その方が

「我が家の犬は大型犬だったから、お宅の猫より、存在感が大きくて、悲しみも大きいわよ。」

と言い放ったのです。

私は、驚きで、何も言葉が出ませんでした。

家族と同じ動物を亡くしたのだから、どっちも、家族にとって、存在感は一緒ではないかと、怒りさえ感じました。

小さいから、存在感も小さくて悲しみも少ないなんて思えませんでした。

同じ動物を愛する人の言葉とは思えませんでした。

ミュウは、私にとっては、相棒です。

ペットロスを心配する方もいるでしょう。

ピッピを飼っていた時、獣医さんに

「10歳を過ぎたら、覚悟して下さい」と言われたけど、それから、10年間長生きしてくれました。

きっと、私も、ミュウが他界したら、動物を飼う気にはならないかもしれないけど
また、可愛い子に会ったら、気持ちが変わるかもしれません。

その時の自分の環境にもよるし、ワンコを多頭飼いしたい気持ちもあるけど
孫との時間も大切にしたいと思うので、今のところ、ミュウで精一杯な感じです。

孫のロココも年齢とともに、ミュウとの接し方も変わってきて、今では、姉妹のように接しています。

ロココも、私と同じ動物好きです。

愛する気持ちは、大海原や山々の自然に対してだったり、花に対してだったり、動物にだったり
家族愛だったりと、形は色々だと思います。

何かを愛する気持ちは素直な心だと思います。

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